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入学者選抜◇平成22年度京都大学法学部学生募集要綱等法学部が望む学生像21世紀に入り、世界も日本も大きな転換期を迎えており、それに伴い様々な問題が生じています。こうした状況に対応して、世界の中での国家や社会のあり方を考え、これからの豊かな人間社会を構築していくためには、人間・社会・歴史に対する深い洞察力を基礎として、法律と政治の仕組みに関する専門的な知識を備え、社会全体を視野に入れながらそれらを組み合わせる構想力を有し、国家・社会についての制度設計や組織運営に指導的にかかわっていくことのできる人材の育成が不可欠となります。また、地球規模での交流が活発となっている今日、文化の多様性を尊重し、グローバルな視点のもとで法と政治、経済、社会の問題を捉え、人々の協調する平和な社会の実現に貢献できる国際感覚あふれた教養人が求められています。法学部は、こうした能力を備えた人材を育成するために、法学・政治学の基礎的・原理的知識を提供するとともに、国際感覚を養い、現代社会にふさわしい総合的な知見を修得させることを、教育目標としています。このような目標のもと、法学部では、世界・国家・社会の様々な問題に対する強い関心を持ち、多方面にわたる学力、とりわけ社会科学に関する基礎的な学力を備え、論理的思考力にすぐれた学生を求めています。本学部の卒業生は、裁判官、弁護士、検事、研究者、国家・地方公務員、国際機関職員として、また、金融機関、商社、マスコミ関係など、多方面で活躍しています。平成16年度からは法科大学院(いわゆるロースクール)制度が発足し、法学部を卒業して法科大学院に入学し、法曹への道を歩む人も多く出ています。 ◇第3年次編入募集要項教育目標と学生受入方針法学部は、互いの文化を尊重し、グローバルな視点のもとで法と政治・経済・社会の問題を捉え、人々の協調する平和な社会の実現に貢献できる、国際感覚あふれた人材を育成することを教育目標としている。このような目標のもと、法学部では、世界や国家・社会の様々な問題に対する強い関心を持ち、多方面にわたる学力、とりわけ社会科学に関する基礎的な学力を備え、論理的思考力に優れた学生を求めている。 平成21年度京都大学法学部第3年次編入学 試験問題(論文)(PDF) 平成22年度京都大学法学部第3年次編入学 試験問題(論文)(PDF) 平成23年度京都大学法学部第3年次編入学 試験問題(論文)(PDF)
平成24年度京都大学法学部第3年次編入学 募集要項(PDF) *英語は、長文の読解問題です。
◇外国学校出身者学生募集要項趣旨わが国の経済・文化等各般にわたる国際的活動の拡大に伴い、海外に在留する日本人の数が飛躍的に増大した結果、
18歳未満で現地の正規の学校や国際学校に通学する者も、多くを数えるに至っている。
◇法学部科目等履修生出願要項◇法学部聴講生出願要項 |

